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日光浴は良くない?子どもたちにこそ紫外線対策が必要なわけ

こどもは元気に外で遊んできなさい!

…と母親に注意されたことがある人も多いのではないでしょうか。

しかし、その際に「紫外線ケアをしっかりしなさい!」と言われた方は少ないことと思います。

 

皮膚ガンの発生率が高いオーストラリアでは、すでに1980年代から国を挙げて徹底した紫外線対策が実施されているんですね。

長袖を着ること、日焼け止めを塗ること、帽子を被るなど…子どもの日焼けに関して繰り返し呼びかけています。

実は日本でも1998年に母子手帳から日光浴を推奨する記述が消えているのです!

子どもは外でたくさん遊んで、真っ黒になるもの!という認識は改めていかなければなりませんね…

では、こどもたちこそ紫外線ケアをしなけばならない理由は何でしょうか。

こどもたちの紫外線ケアが必要な理由

生涯に浴びる紫外線量の半分は18歳までに浴びるため

日本人の平均年齢は80歳を超えていますが、なんと一生のうちに浴びる紫外線の半分は18歳までに浴びているのです!

外で遊ぶ機会が多かったり、部活動をしているためでしょうか。

わたし自身も運動部だったため、学生時代はかなり屋外にいる時間は長かったと思います。

社会人になると室内にいることが多くなりますもんね。

このことから、子ども時代の紫外線予防は大切と言えます。

成長期は細胞分裂が活発なため

成人の体の細胞数は6兆個と言われています。

それと比べて、新生児の細胞数は約3兆個。

つまり成長するにつれて体の細胞数は20倍になっていくのです。

それだけ細胞数が増えている時期に紫外線を大量に浴びてしまうとどういった影響があるのでしょうか。

もし紫外線によって遺伝子が傷を負ってしまった場合、傷がついたままDNAを合成する可能性があります。そのため発ガンの危険性がアップすると考えられています。

皮膚が薄いため影響を受けやすい

赤ちゃんの皮膚の厚さは、成人と比較して半分の0.1mmしかありません。

表皮の最も外側にある「角層」の薄さが大人との違いであり、角層が薄いということはバリア機能や保湿する能力が弱いということを意味します。

そのため外からの刺激に対する能力や保湿のための能力も半分しかないのです。

 

アロベビー UV&アウトドアミスト

アロベビーとは

アロベビーは「わが子には高品質なものを使いたい!」「こどもとのふれあいを大切に豊かな日々を送りたい」と考えている方に向けて

・高品質で安心の国産オーガニック
・全製品が天然由来成分99%オーガニック
・使っていて毎日が楽しくなるようなデザイン性や商品設計

といったこだわりのもと誕生したブランドです。

成分だけにこだわるのではなく、ボトルデザインにもこだわっているのはうれしいポイントですね!インスタが流行っている昨今ならではのポイントなのではないかと…笑

「アロベビー UV & アウトドアミスト」4つの特徴

1. 100%天然成分で新生児から安心して使える!

100%天然由来成分で、かつ無添加・無香料・無着色!バリア機能が弱い新生児の肌に向けて徹底的にこだわっています。

成分としては「レモングラス」や「ローズマリー」が含まれており、どちらも殺菌力があり、また防虫にも効果がある昔から親しまれているものになります。

2. 日焼け止めと虫よけの1本2役

日焼け止め効果を出すための紫外線吸収剤は、赤ちゃんの肌には負担が大きいため不使用!その代わりに天然のUVカット成分(酸化チタン)含まれています。

紫外線カット効果を示す数値も「SPF 15, PA++」と高すぎないのもポイントです!大人用はSPF 50+があたりまえで、高すぎると刺激も強くなってしまいますからね…

3. ミストタイプで簡単におでかけ対策が完了!

動き回ってしまうこどもたちにもシュッとひと吹き!

塗り拡げる手間もないのでおでかけ前の準備も簡単です。

4. お湯で簡単に落とせてゴシゴシ洗い不要!

水溶性なのでお湯でサッと流すことができます。

クレンジング等も必要ありません。紫外線防御成分が肌に残る心配がないので、肌のバリア機能が弱い赤ちゃんでも安心ですね!

「アロベビー UV&アウトドアミスト」全成分

水、BG、酸化チタン、含水シリカ、ミリスチン酸ポリグリセリルー10、レモングラス油、ローズマリー葉油

紫外線散乱剤である天然ミネラル成分である酸化チタン、保湿剤であるBG(ブチレングリコール)が配合されています。

そして食品にも使用されているポリグリセリルでレモングラス油とローズマリー油を可溶化させているのでしょう。シンプルながらもSPF 15、PA++ということで、ちょっとした外出時に使用するには十分な効果だと考えられます。



【アロベビー UV&アウトドアミスト】

さいごに

世界保健機関(WHO)ではこどもへのサンプロテクションプログラム推進に力を入れています。

オーストラリアがん協議会や、米国環境保護庁もまったく同じアプローチでサンプロテクションプログラムを展開しているそうです。

日本人も同じような意識を持っていかなければなりませんね…

逆を言えば、こどもの頃から紫外線対策をしていれば60歳になっても若い頃の肌を維持できる可能性があるということです。

将来のことを考え、小さいうちからも紫外線ケアを考えていきましょう!

ABOUT ME
かない
普段は化粧品研究開発をしている兼業ブロガー。将来の夢は本を出版することと、ラジオに出演して笑いを取ること。