【モルディブ】ココ・ボドゥヒティに行ってみて感じたこと

新婚旅行で人生初のモルディブに行ってきました!

モルディブは基本的に「一つの島に一つのリゾートがある」感じになっているそうです。

つまり、どこの島に行くかで部屋の感じもサービスも全然違うということ!

ちなみに、わたしたちはボドゥヒティという島に行きました!この島には「ココ・ボドゥヒティ」というリゾートがあります。

>>>>COCO BODU HITHI

ガイドブックやウェブサイトだけでは感じ切れなかった部分や感想などをまとめてみましたので、旅行へ行く際の参考にしていただけるとうれしいです!

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【モルディブ】持ち物リスト

ココ・ボドゥヒティにした理由

レストランがたくさんある

食事は大事だなと思い、レストランが多くあるのが魅力的でした。

わたしたちは5泊したのですが、レストランが複数あったのでとてもありがたかったです。

毎日同じレストランの食事をとり続けるのはさすがに飽きてしまいそうですからね…

ココボドゥヒティはレストランがたくさんあり、5泊とも違う場所でディナーが楽しめましたよ!

ちなみに、朝食は食べれる場所が1ヶ所しかないので毎回同じ場所になります。が、ブッフェの種類も毎回ちょっとずつ変わっていたので特に飽きることはありませんでした!

ボートでいける

空港のある島から近いとボートで行けるのですが、遠いと水上飛行機での移動になります。

ボートでの移動ならモルディブに到着した当日にリゾートに入れます。

島が遠いと首都マーレに一泊して、次の日にリゾートに入る感じになるそうです。

つまり、飛行機移動だとリゾートで過ごせる時間が減ってしまうんですね。首都のマーレも見てみたい!という方はマーレ泊プランも良いのではないでしょうか。

わたしたちは早くリゾートに行きたかったのでボートで当日入りができる島を選択した感じです。

余談ですが、このボートがめちゃくちゃ早かったです。

船体が傾くくらいスピードが出てて、ものすごくエキサイティングな経験でした。

転覆するんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、ライフジャケットを貸してくれるのでそこは安心。

遠浅の海でないこと

遠浅とは「浅い海が遠くまで広がっている」ことを指します。

海は深さによって色がぜんぜん違うので、浅いとエメラルドグリーンで、深いと濃い青になります。

わたしたちはシュノーケリングをやりたかったので、ある程度深さがある遠浅でない海を選びました。

なので水上ヴィラから降りてすぐにサンゴがあり、シュノーケリングを楽しめましたよ!

エメラルドグリーンの海が遠くまで広がっている方がいい!という方は遠浅の海がオススメ。海の景色にこだわりたい方は意識されてもいいかもしれません。

 

天気について


一般的にモルディブの気候は以下の通りです。

雨季:5月〜10月
乾季:11月〜4月

わたしたちが新婚旅行にいったのは7月の半ばでしたが、前半はカラッとした青空が広がり、後半は曇りときどき雨のような天候でした。

現地のスタッフさんが言うには、7月の頭くらいまでは晴れの日が多いそうです。

わたしたちの滞在中に雨の季節になったそうです…笑

雨といっても一日中降り続くわけではなく、ザーッと降って割とすぐに止む感じです。

曇り空でもモルディブのビーチはステキでしたよ!

 

水上ヴィラについて


実際に水上ヴィラに宿泊してみて感じたことをまとめます!

モルディブといったら海の上に浮かぶ家!みたいなイメージがあったので実際に宿泊することができ、たのしい時間を過ごすことができました。

水上ヴィラのメリット

1. ベッドから海が見えるの最高

一度やって見たかった、起きた瞬間に海が見れるというシチュエーションは最高でした!

窓の外に何も遮るものがなく広がる水平線。

たまに海を横切るウミガメ。

陸上の部屋もありますが、水上ヴィラを選んで良かったなぁと思いました。

せっかくモルディブ行くなら水上ヴィラでしょ!は間違ってなかったです。

2. ヴィラから直接海へ

部屋にはプールが付いていて、そのプール横にあるハシゴから直接海へ潜れます。

シュノーケリングに必要なライフジャケット・マスク・足につけるヒレのレンタルは滞在中は無料。ずっと借りれます。

サンゴの近くで魚をたのしんだ後も、外から直接シャワールームに行けちゃうんです!

海から出た後にすぐ部屋のシャワーが浴びれる環境ってなかなか無いのではないでしょうか?

これも水上ヴィラのメリットかなと思いました!

3. 部屋の掃除は1日2回

最初は驚きましたが、ヴィラ内の掃除は1日2回行ってくれます。

だってホテルの部屋の掃除って1日1回じゃないですか?笑

午前中と夕方以降の2回、それぞれ朝食とディナーに行くタイミングと合わせてくれているように感じました。

もちろん、部屋の前に専用の札を掛けておけば掃除は行われない…らしいです(わたしたちはずっと掃除をお願いしてました)

どうしても砂が床にジャリジャリしてしまうのでこまめな掃除はありがたかったです。

水上ヴィラの設備

1. Wi-fi

ヴィラ内だけでなく、割と島全体でWi-fiが繋がります。

時間帯によって速度が変わる気がしましたが、普通にウェブサイト見たりLINE送ったりできます。

一応GROBAL Wi-fiというポケットWi-fiを借りて持っていき、撮った写真を大量にアップする際に使用できたのでよかったです。

写真を大量にアップロードなどする必要がある方は持っていくとよいかと思います。

2. 飲料水

毎日500mlのボトル2本と、1.5Lくらいのボトルが1本届きます。

島にあるバーでドリンクを飲んでいたのもあり、正直水は余るくらいでした。ボトルの水を使って部屋でコーヒーを淹れたりもできます。

3. 無料のコーヒー・紅茶

ネスカフェのコーヒーマシン「ネスプレッソ」がありました!飲んでも毎日補充してくれるのでなくなりません。

他にもインスタントコーヒーや紅茶もあります。

念のために日本からコーヒー持ってきましたがネスプレッソがあったために使いませんでした。

4. 電気ケトル

コイツがあったおかげで日本から持っていったカップヌードルが食べられました!

5. ドライヤー

フィリップスのドライヤー完備です。

6. プール

部屋を一歩出ればプール!海で泳ぐのはちょっと…という方にもオススメです。

どうしてもプールにゴミが浮いてしまうのですが、そのゴミもこまめに掃除してくれるのでありがたかったです。

7. ハンガー

服を掛けるハンガーは一人あたり5〜6本くらいありました。

他のリゾートではハンガーがないという話も聞くので、不安な方は数本持って行っても良いかと思います。

今回小さめなピンチハンガーを持っていったのですが、水着等を干すのに便利だったのでオススメです!

8. 金庫

貴重品を入れるための金庫もあります。

部屋に鍵はもちろんあるのでわたしたちは使用してませんでしたが、外出する際に不安なら使用するといいと思います。

9. 洗面台周り

ハブラシ、綿棒、ヒゲソリ、シャワーキャップ、爪ヤスリ、ハンドタオル、バスタオル、石けんがありました。

 

チップについて


ガイドブック等にチップについて様々記述がありますが、わたしたちが実践したのは以下の通りです。

・食事一回につき2ドル
・掃除一回につき2ドル

「チップは気持ち程度なので1〜2ドルで構いません」と書いてありましたが、皆いい人なので2ドル出してました。

食事の最後に伝票にサインするのですが、その際に伝票と一緒に2ドルを挟んで渡したり

掃除の方には、部屋を出る際にベット横のサイドテーブルに置いておく感じにして渡していました。

荷物を持ってくれる人にも渡したかったのですが、渡すタイミングがありませんでした。

なので

食事1日3回 × 2ドル = 6ドル
掃除1日2回 × 2ドル = 4ドル

合計 10ドル/日くらい使用した感じです。

滞在日数を考慮して目安にしていただければと思います。

 

航空経路


移動はスリランカ航空を利用しました。

成田からスリランカのコロンボ経由でマーレに向かいました。

トランジットは初めてだったので乗り継ぎの時間に間に合うか不安だったのですが、結論から言うととても簡単でした。

コロンボに到着して「Transit」の看板の矢印に従えばすぐにゲートに到着できます。

荷物も成田からマーレまで運んでくれるので、コロンボに着いたときに自分でピックアップする必要もありません。

 

島の雰囲気

1. サマータイムが導入されている

モルディブと日本の時差は4時間です。

が、リゾートによってはサマータイムが実施されている場合があり、その場合は時間が1時間早まります。

今回訪れたボドゥヒティ等もサマータイムが導入されており、モルディブの時刻より1時間早く時間が進んでいました。

リゾート内のレストランの営業時間や、船の時間はサマータイムを考慮した時間なので注意が必要です。

iPhone等をWi-fiに接続するとモルディブ時刻に自動的に設定されると思いますが、その時間より1時間早く行動していきましょう。

2. 基本的に英語

受付などでは、基本的に英語でやりとりします。

最初リゾート内の説明を全部英語でされて焦りましたが…

半分くらいしか聞き取れなかったんですけどなんとかはなりました笑

日本語がとてもお上手なスタッフさんに途中で出会い、かなりお世話になったのですがその方もシフトによっていない場合もあるのでいつでも話せるわけではありません。

しかし、スタッフの方々はみなさんホスピタリティがとても高いので簡単な英語でも意図を汲み取ってくれてとても助かりました!

3. 客層について

行く前は「モルディブには中国人や韓国人がたくさん来ている」という話を聞いていましたが、ココ・ボドゥヒティに関してはそんなことはありませんでした。

人も多くなく、すごくゆったりと過ごすことができましたよ。

日本人もちらほら見かけました(海外で日本の方に会うとなんだかすごく安心できるのはわたしだけではないと思います笑)。

スタッフの方が言うにはアラブあたりから来る方が多いそうです。

ハワイのように人がたくさんいてにぎやかな感じではなく、ビーチなどでもかなりリラックスできる空間でした。

 

その他気づいたこと

1. デポジッドがある

リゾートに着き、受付を済ませるとデポジットとして400ドルを請求されました。

もちろんデポジットなので400ドルかかるわけではないですが

「キャッシュにしますか?それともクレジットにしますか?」と訊かれ、現金で400ドルは持っていなかったのでクレジットで対応しました。

あとでパンフレットを見ると、下の方に「デポジットを請求される場合があります」とありましたが気付けませんねあれは…

2. 音楽を持っていくとよい?

部屋の中で流せる音楽をもっとiPhoneに入れて持っていけたら良かったなぁと思いました。

YouTubeも使えなくはないのですが、通信速度がそこまで早いわけではないので。

小さいスピーカーでもあればより水上ヴィラ内で音楽を楽しめると思います!

3. 食事は結構高額に

今回わたしたちはオールインクルーシブプラン(飲み物・食べ物が全て含まれているプラン)だったので気にせず食事をしていましたが、もしオールインクルーシブ(以下 AI)でなかったら食事代はかなり高額になると思います。

朝食のブッフェだけで一人70ドルくらいですし、ディナーもレストランに行くと一人80〜100ドルはかかります。

AIでないプランがあるのか分かりませんが、値段も気にせずお酒やトロピカルなジュースが楽しめるAIプランにしてよかったなぁと思いました。

4. ディナーについて

どのレストランに行っても食事はとてもおいしいです!

しかしどのレストランもフルコースで料理を出してくれたため、とても量が多いんです…おいしい料理なのに食べられないのはとても心苦しい。

今日はあまりお腹空いてないな…というときはレストランではなくブッフェ形式のレストランを選択すれば量は自分で調整できます。

自分の体調によってレストランを選択すると良いかと…と滞在中に何度かお腹を壊したわたしからのアドバイスです笑

 

さいごに

今回新婚旅行でモルディブを選択しましたが、ほんとうに行ってよかったなと感じます。

シュノーケリングをして海の中を眺めたりするのも楽しいのですが、何もせずビールを飲みながら海を見たり、ビーチを散歩するだけでも十分にたのしい場所でした。

出発前にいろんな方の体験記を読んで準備をしてきたので、わたしも次の人のためにと思いこの記事を書かせていただきました。

少しでも参考にしていただき、たのしいモルディブ旅行にしてもらえたらこれ以上の喜びはありません。

それでは、よい旅を!

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ABOUT ME
かない
普段は化粧品研究開発をしている兼業ブロガー。将来の夢は本を出版することと、ラジオに出演して笑いを取ること。